【映画】
劇場版「電王」最新シリーズにして「超・電王」第一弾、『超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』を見てきました。映画のタイトルが長いですので日記のタイトルは少々省略させていただきましたw めざましテレビで軽部アナも長いって言ってましたし、やっぱり長いw 最近はネタはあれども暇が無かったり、暇はあれどもネタがなかったりしたためなかなか長文を書く機会が無く「一行日記」や「楽曲紹介」で茶を濁してきたのですが今回はがっつり行きたいと思います。また、ディケイド15話の感想が書けなかっためそこらへんにも絡めていければと。
現在、世は俗に言うゴールデンウィーク。ですが、正規の祝日連休は昨日で終わったとのことで今日は人も少なく快適に見ることが出来ました。お子さんの姿もチラホラ見られましたが、同じくらい"同類項"の方々も……w 一番謎だったのは、老夫婦。まわりにお孫さんらしき子供の影が無かったのですが……なして?
さて今回の映画、結論から言いますとかなりスッキリできる作品でした。事前に予告されていた内容がテンポよくこなされていき、最初はこんなに早くてもいいの? と思ってしまうほどでしたが、結果的に中だるみも無く上手くまとまっていたと思います。ストーリーの開始時でディケイド15話とのリンクがあったため、先にそちらを見ておかないと「どうして知ってるの?」となってしまう部分もあったかとは思いますが。
特に良かったなぁと思ったのが配役。当初、篠井英介さん演じるクチヒコが残忍なキャラで柳沢慎吾さん演じるミミヒコがギャグ担当かなぁと思っていたのですが見事に逆w 慎吾ちゃんの悪役っぷりや最期のシーンは予想外にグッと来ました。篠井さんのコミカルなシーンは顔が濃いだけに余計に面白かったですしw また、この二人が率いるゲルニュートたちがまた良い。アクションシーンのみならず、発言もどこか抜けた悪役らしくて面白かったです(しかも声優が檜山修之さんに鳥海浩輔さんと豪華!!)。
また、『俺、誕生!』で小太郎役を演じた溝口琢矢くんもより良太郎らしい演技が出来ていましたし、今回の視点キャラとなるユウ役の沢木ルカさんも性別を超えた演技が見られました。後、何気に気になったのがNEW電王のスーツアクター。前回の映画『さらば電王』は普段電王のスーツアクターをやってらっしゃる高岩成二さんがやってらっしゃったのですが、今回は電王との共闘シーンが多いので……? とスタッフロールを見ていると普段ゼロノスのスーツアクターである伊藤慎さんだったんですね。電王シリーズではやっぱり欠かせない一人。
ええと、基本的にストーリーに触れたことは書かないようにする予定だったのですが一つだけ。今回の作中の一言より要約、「自分のいる"今"から逃げてはいけない、"今"をしっかり生きないといけない」。普段から後悔ばかりしている自分にはグサッときました。俺は本当に地に足つけて"今"を生きているのだろうか……なんて。今は自分も辛い時期ですが、しっかりと"今"を生きていこうと思いました。
次回のディケイドは来週日曜日、感想をどうするかはまだ決めていませんがまたその時考えたいと思います。尚、次回の映画の予定はなんといっても『新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破』!! 今日の放映でも劇場宣伝が流れたのですが既に鳥肌が立ってしまいました。これは是非初日に行きたいところ。それでは、また長文を書く機会は遠くなってしまいそうですがこれからも見てくだされば嬉しいと思います。では。
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